日本バレーボール協会が新型インフルエンザの流行を受け、女子の世界ジュニア選手権(7月・メキシコ)への日本チームの派遣を取りやめる方針を固めた。成田明彦強化本部長が18日、明らかにした。選手の所属企業から、渡航をやめさせたいという希望が寄せられた。
大阪府箕面市での男子日本代表の強化合宿では、ファンへの公開が中止されることになった。6月に欧州遠征する女子日本代表について、荒木田裕子女子強化委員長は「既に現地の医療機関と連絡をとっており、完ぺきな医療体制を整える」と話した。
日本協会関係者らによると、20日に大阪市で始まるビーチバレーのワールドツアー女子・日本大会が無観客試合で行われる可能性がある。



