鳩山由紀夫首相は27日午後、ロンドンで先に開かれた体操世界選手権の男子個人総合で優勝した内村航平選手らメダリスト3人の表敬訪問を官邸で受けた。
女子段違い平行棒2位、個人総合3位と日本女子で43年ぶりのメダルを獲得した鶴見虹子選手から銅メダルを手渡されると、首相は自分の首に下げてみながら「すごいね」と称賛。男子平行棒3位の田中和仁選手には、体操を始めた時の年齢を聞くなどして活躍をたたえた。
内村選手は表敬終了後、記者団に「日本で一番偉い人に会い、大会の時よりどきどきした」と笑顔で話していた。(共同)



