<陸上:アジア選手権>◇最終日◇14日◇中国・広東奥林匹克体育中心(広東オリンピックスタジアム)

 男子やり投げは世界選手権(ベルリン)で銅メダルの村上幸史(スズキ)が4投目で81メートル50をマークし、日本勢としてこの種目22年ぶりの優勝を果たした。400メートルリレーで日本は男子(江里口、塚原、高平、藤光)が39秒01、女子(和田、福島、渡辺、高橋)は43秒93でそれぞれ優勝した。

 1600メートルリレーの日本は男子(藤光、成迫、広瀬、金丸)が3分4秒13で勝ち、女子(久保倉、渡辺、佐藤、丹野)は3分31秒95で3位。男子1万メートルの中尾勇生(トヨタ紡織)は28分40秒89で中東勢に敗れて4位、女子1万メートルの小崎まり(ノーリツ)は34分29秒89で5位。男子円盤投げの畑山茂雄(ゼンリン)は55メートル73で6位だった。