トランポリンの世界選手権最終日は14日、ロシアのサンクトペテルブルクで行われ、非五輪種目の男子シンクロナイズド決勝で上山容弘(インテリジェンス)外村哲也(日体大ク)組が50・800点で2連覇した。上山、外村のペアは2005年の銅メダル、07年の金メダルと合わせ、これで3大会連続メダル獲得となった。
日本は五輪種目の男子個人で上山が銅メダルを獲得しており、今大会2個目のメダル。女子個人は黄珊汕(中国)が制した。(共同)
トランポリンの世界選手権最終日は14日、ロシアのサンクトペテルブルクで行われ、非五輪種目の男子シンクロナイズド決勝で上山容弘(インテリジェンス)外村哲也(日体大ク)組が50・800点で2連覇した。上山、外村のペアは2005年の銅メダル、07年の金メダルと合わせ、これで3大会連続メダル獲得となった。
日本は五輪種目の男子個人で上山が銅メダルを獲得しており、今大会2個目のメダル。女子個人は黄珊汕(中国)が制した。(共同)

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