バドミントンの2007年世界選手権男子ダブルスで日本男子初の銅メダルを獲得した坂本修一(30=日本ユニシス)が昨年限りで現役を引退したことが2日、分かった。今月から同社の男子監督代行を務める。
坂本は池田信太郎(日本ユニシス)と組んで世界3位となり、北京五輪にも出場した。11月の広州アジア大会代表を目指したが、池田が潮田玲子(三洋電機)との混合ダブルスに専念するため、昨夏の世界選手権を最後にペアを解消していた。
茨城県出身の坂本はスマッシュを武器に08年の全英オープン選手権で3位に入り、全日本総合選手権も3度制した。



