<体操:種目別W杯モントリオール大会>◇7日◇カナダ・モントリオール

 男子の各種目決勝で平行棒は渡辺恭一(順大)が14・750点、鉄棒は亀山耕平(仙台大)が14・200点でともに優勝した。

 6日に行われた男子の床運動で菊池収祐(岡山・関西高)が15・400点で優勝しており、日本勢は3種目を制した。