<ハンドボール:ジャパンカップ2010>◇2日目◇5日◇東京体育館
2日目第3試合は、男子日本代表が29対33でロシアのクラブ2位ネヴァに逆転負けした。前半、日本はエース宮崎大輔(28=日本ハンドボール協会)が2日にスペインから帰国したばかりとは思えない鮮やかな連係プレーを見せた。27分過ぎに左サイドからジャンプして、同点ゴールを決めるなど活躍。前半を1点リードで折り返した。しかし、後半はネヴァに再逆転を許すと、日本が常に追う展開となって、終盤は焦りから自滅する形となった。酒巻清治監督は「シュートを狙うスペースを自分たちでつぶしていた」と敗因を分析した。宮崎も「今後の課題はボールをもらった瞬間に(シュートを)打てるよう、スペースに入ること」と反省しきり。それでも、「負けはしたが、みんなで戦えた」とロンドン五輪予選に向け、代表復帰に手応えを見せていた。【2日目のカードと結果】
◆女子:ロシア・ディナモ
24(8・16)ー23(10・13)
中国代表
◆女子:韓国代表
29(14・15)ー23(12・11)
日本代表
◆男子:ロシア・ネヴァ
33(13・20)ー29(14・15)
日本代表【6月6日のカード】
◆女子:韓国代表
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中国代表(午前11時開始)
◆女子:日本代表
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ロシア・ディナモ(午後1時開始)
◆男子:日本代表
ー
韓国代表(午後3時開始)
〈主催〉日本ハンドボール協会〈特別後援〉日刊スポーツ新聞社ほか


