柔道の世界選手権(9月、東京)男子90キロ級代表の小野卓志(30=了徳寺学園職)が6日、自信と実績を深めて、グランドスラム・モスクワ大会から帰国した。同大会では準々決勝まで順調に勝ち進み、準決勝も相手に先に技ありを奪われながらも、最後は豪快に逆転の1本勝ち。決勝も西山大希(筑波大)との日本人対決を制して、国際大会5連勝を収めた。「世界選手権前、最後の大会だから絶対に勝ちたいと思っていた。篠原先生(男子代表監督)からも『気持ちだけだ』と言われた」と笑顔を見せた。
柔道の世界選手権(9月、東京)男子90キロ級代表の小野卓志(30=了徳寺学園職)が6日、自信と実績を深めて、グランドスラム・モスクワ大会から帰国した。同大会では準々決勝まで順調に勝ち進み、準決勝も相手に先に技ありを奪われながらも、最後は豪快に逆転の1本勝ち。決勝も西山大希(筑波大)との日本人対決を制して、国際大会5連勝を収めた。「世界選手権前、最後の大会だから絶対に勝ちたいと思っていた。篠原先生(男子代表監督)からも『気持ちだけだ』と言われた」と笑顔を見せた。

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