<フィギュアスケート:4大陸選手権>◇3日目◇19日◇台北

 男子は世界王者・高橋大輔(24)が総合244・00点で、3年ぶり2度目の優勝を果たした。

 18日のショートプログラム(SP)でほぼ完璧な演技を見せて首位発進した高橋は、フリーでも今季自己ベストとなる160・51点で、1位の得点をマークした。16歳の羽生結弦が228・01点で2位、小塚崇彦(21)は、223・52点で4位だった。

 高橋は3月の世界選手権(東京)では日本勢初の2連覇を狙う。