2004年アテネ五輪の柔道女子63キロ級で銀メダルを獲得したクラウディア・ハイルさん(オーストリア)が、ウィーン市内で飛び降り自殺したと31日、AP通信が伝えた。29歳だった。

 同五輪決勝では谷本歩実さんと対戦した。北京五輪で5位となった後に引退し、ジュニア選手を指導していた。