日本ラグビー協会は8日、女子7人制のチャレンジカップ香港大会(23、24日)に参加する日本代表メンバー12人を発表。鈴木彩香(20)が主将に選ばれ、陸上から転向した平塚夢乃(19)とバレーボールから転向した海老原めぐみ(26)が代表初選出された。
チャレンジカップはオーストラリア、米国、カナダなど世界の強豪をはじめ12チームが参加。B組の日本はプール戦(1次リーグ)で中国、イングランドと対戦する。16年リオデジャネイロ五輪に向け、アジアの強豪中国に勝って、日本の進化を示したいところ。昨年6月から徹底したフィットネス強化に取り組んでおり、鈴木彩香は「ボールの継続はできる。日本は粘りが強み。課題は(大型選手を)1対1で止めることと、(海外)経験の足りないところ」と話していた。



