ソウル国際マラソン(17日午前8時スタート)を翌日に控えた16日、男子マラソンの川内優輝(26=埼玉県庁)がソウル入りした。
早朝に埼玉の自宅を出発し、昼すぎにソウル市内のホテル入り。その後、行われた記者会見では「2時間7分台と、順位では8位入賞を目指します。2時間7分台は、日本人では10人と少ししかいない。まずは自分の記録をそこに乗せて、自信をつけたい」と抱負を語った。
会見後はマラソンコースの一部を試走。夜は、レース前日には必ず食べる好物のカレーライスを胃に詰め込む予定。カレー店が近くにないことも想定し?
レトルトパックのカレーを持参する念の入れようだ。またレース後は「2年前の世界陸上(韓国・大邱)の時も、いい銭湯があった。今回も行きます」と話すように、レース前後の備えも万端のようだ。


