<テニス:全豪オープン>◇26日◇メルボルン◇男子シングルス4回戦

 世界5位の第5シード錦織圭(25=日清食品)が、同10位で第9シードのダビド・フェレール(32=スペイン)にストレート勝ち。3年ぶりのベスト8入りを決めた。準々決勝は世界4位で第4シードのワウリンカ(29=スイス)と対戦する。錦

 織36-36-36-30フェレール第3セット

 錦織6-3フェレール【第9ゲーム】

 2度のデュースの末迎えた、3度目のマッチポイント。最後はフェレールのショットがネットにかかり錦織がブレークし6-3。ストレートで錦織が勝利【第8ゲーム】

 40-30から最後はフェレールのリターンがわずかにアウトとなり錦織がキープ。5-3。【第7ゲーム】

 フェレールがキープ。4-3。【第6ゲーム】

 終始優勢にラリー戦を進める。最後はサービスエースでラブゲームで錦織がキープ。4-2。【第5ゲーム】

 フェレールがキープ。3-2。【第4ゲーム】

 2度のデュースの末、錦織がキープ。3-1。【第3ゲーム】

 フェレールがキープ。2-1。【第2ゲーム】

 198キロサービスエースで先制。デュースの末、最後は強烈バックでストローク戦を制し錦織がキープ。2-0。【第1ゲーム】

 錦織がブレーク。1-0。第2セット

 錦織6-3フェレール【第9ゲーム】

 最後は錦織渾身のサーブをフェレールがリターンもアウトとなり錦織がキープ。小さくガッツポーズを繰り返す。錦織が2セット連取。【第8ゲーム】

 40-15から、フェレールのショットがアウトとなり錦織がブレーク。5-3。【第7ゲーム】

 40-15から、最後はストローク戦を制し錦織がキープ。4-3。【第6ゲーム】

 40-15からデュースに持ち込まれる。3度のデュースの末、最後はサービスエース許し、フェレールがキープ。3-3。【第5ゲーム】

 0-30から錦織が3連続ポイントで盛り返す。3度のデュースの末、最後は強烈なフォアを決め錦織がキープ。3-2。【第4ゲーム】

 フェレールがストローク戦を制しキープ。2-2。【第3ゲーム】

 錦織のエースも飛び出してキープ。ストレートで2-1。【第2ゲーム】

 錦織が強烈ストローク戦を制してブレークバック。錦織が1-1。【第1ゲーム】

 錦織がフェレールに粘られ、ブレークを許した。0-1。第1セット

 錦織6-3フェレール【第9ゲーム】

 錦織の粘りのリターンが決まる。錦織がブレークして6-3。第1セットを先取した。【第8ゲーム】

 錦織のサービスゲーム。バックハンドにエースも出て錦織がキープ。5-3。【第7ゲーム】

 錦織のバックハンドが決まった。デュースに持ち込んだ。錦織が相手のドロップを拾ってアドバンテージ。再びデュースとなり、フェレールがアドバンテージ。錦織が粘って3度デュース。錦織リターンエースでアドバンテージ。フェレールも粘り4度デュース。結局、フェレールがキープし4-3。【第6ゲーム】

 錦織のドロップショットも決まってキープ。4-2。【第5ゲーム】

 錦織が2度デュースに持ち込んだが、フェレールがキープ。3-2。【第4ゲーム】

 錦織が立ち上がり、連続エース。勢いに乗ってキープ。3-1。【第3ゲーム】

 最後はフェレールのダブルフォルトで錦織がブレーク。2-1とリード。【第2ゲーム】

 錦織のサービスゲーム。先行されたが、デュースに持ち込んだ。苦しみながら、錦織がキープ。1-1。【第1ゲーム】

 フェレールのサーブで試合開始。フェレールが最初のポイントを取った。錦織はデュースに持って行ったが、フェレールがキープ。