国際柔道連盟は、ロッテルダムで開いた総会で、対戦相手の脚をいきなり手で取る技を1試合で2度出した選手を反則負けとするルールを、10月の世界ジュニア選手権で試験的に導入すると決めた。導入した結果を参考に11月の理事会でルールの変更について協議する。