第9回全国高校選抜ラグビー大会が1日、26校が出場し埼玉・熊谷ラグビー場で開幕する。東北勢は仙台育英(宮城)、秋田中央、青森北の3校が出場。昨年4強の仙台育英は、3日の2回戦から登場。佐賀工と桐蔭学園(神奈川)の勝者と対戦する厳しいブロックに入った。今年は守備に磨きをかけ、2月の東北大会で8度目の優勝を飾った。小柄な選手が多いが、全国にその守備力が通用するか注目だ。
青森北は、1日の1回戦で修猷館(福岡)と対戦。平均90キロを超えるFW陣で勝負をかける。秋田中央は同じく1回戦で江の川(島根)と戦う。FW、BK陣とも走力があり、持ち前の展開ラグビーを発揮するか見ものだ。



