トップリーグは近鉄戦(23日)で危険なプレーを行ったヤマハ発動機のWTB五郎丸歩に、24日から11月4日まで6週間の試合出場停止処分を科したと発表した。五郎丸は13日の三洋電機戦でも危険なプレーで厳重注意処分を受けたが、再び違反したため重い処分となった。同選手は24日の試合で選ばれた最優秀選手を表彰する「マン・オブ・ザ・マッチ」の受賞も取り消された。