5日開幕するU-20世界ラグビー選手権に向け,1月末から始まった東京・秩父宮ラグビー場の改修工事が終わり、1日、報道陣に公開された。選手のロッカー室(4室)が432平方メートルと約2倍の広さになり、ベンチだった南スタンドがいす席に。最上階の3階にはラウンジ(60人収容)が設けられた。総工費は約4億4000万円。