ラグビー日本代表は24日、来年のW杯出場権が懸かるアジア5カ国対抗の韓国との初戦(5月1日、韓国・大邱)に向けた福岡合宿の練習を開始し、初招集のWTB長友泰憲(24=サントリー)が初キャップに意欲を見せた。持ち味の50メートル6秒フラットの俊足、巧みなステップ、低く強烈なタックルをアピール。「レギュラーに選ばれることが目標。スピードやタックルをアピールしていく」と気合十分だ。カーワン・ヘッドコーチは「いい選手。今後集中力の部分で向上してほしい」と期待した。