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把瑠都、子ども稽古で右手1本つり上げ

子どもを高々と持ち上げる把瑠都。左は豪栄道、右は高安(撮影・鎌田直秀)
子どもを高々と持ち上げる把瑠都。左は豪栄道、右は高安(撮影・鎌田直秀)

 大相撲水戸市巡業が14日、市内の総合運動公園体育館で行われ、7カ所で開催した春巡業が終了した。朝稽古では茨城県出身の稀勢の里(26)と高安(23=いずれも鳴戸)が激しい稽古を披露した。子ども稽古に参加した把瑠都(28=尾上)は「自分自身もこういう触れあいは好きなので、楽しんでやりました」。右手1本で高々と子どもをつり上げるなど館内を沸かせた。

 また、水戸市巡業は東日本大震災の復興支援として開催された。水戸市出身の錦戸親方(50=元関脇水戸泉)と親交のあるタレントうつみ宮土理(69)も駆けつけた。入場口で「青い鯉のぼりと白いカーネーション」のCD(定価800円)をみずから販売。売上金全額を水戸市に寄付した。同親方も「本当にありがたいことです」と感謝した。

 [2013年4月14日19時45分]

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