日本相撲協会は10日、東京・両国国技館で夏場所(12日初日、両国国技館)の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を発表した。
朝青龍と並ぶ史上3位タイの25度目の優勝を狙う横綱白鵬(28=宮城野)は初日に小結栃煌山(26=春日野)、2日目に西前頭筆頭の安美錦(34=伊勢ケ浜)と対戦することが決まった。横綱日馬富士(29=伊勢ケ浜)は初日に新小結の隠岐の海(27=八角)、2日目に東前頭筆頭の妙義龍(26=境川)の挑戦を受ける。
大関稀勢の里(26=鳴戸)は初日に妙義龍、2日目に東前頭2枚目の北太樹(30=北の湖)と、6度目のかど番となる大関琴欧洲(30=佐渡ケ嶽)は初日に西前頭2枚目栃ノ心(25=春日野)、2日目に7場所連続で関脇の豪栄道(27=境川)との対戦が組まれた。


