新日本プロレスは15日、海野翔太(29)が今後の「G1 CLIMAX36」全大会を欠場すると発表した。

海野は今年のG1開幕戦となった11日(日本時間12日)シカゴ大会での試合後、脳震盪(のうしんとう)の症状が見られたため、ドクターストップがかかったという。

海野は今後のG1全大会欠場となり、Bブロック公式戦は海野の不戦敗(対戦相手の不戦勝)になる。

海野はシカゴでザック・セイバーJr.と対戦し、16分10秒、ザックドライバーで3カウントを奪われ、敗れていた。