八百長触れず、あくまで“なし”の立場
26日に行われた相撲協会研修会では、八百長問題に触れることはなかった。今年は八百長報道や裁判でも角界は揺らいだが、協会側はあくまで「八百長はない」という姿勢。武蔵川理事長もあいさつで「ケガや病気で力が出ない時は休む勇気も必要。そういう中で無気力相撲となれば厳重に処罰される」と話すにとどめた。
[2008年12月27日8時11分 紙面から]
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