大相撲の小結把瑠都(24=尾上)が、ニット帽に半袖シャツ、短パンというラフな格好で繁華街にいたところを写真週刊誌にキャッチされた問題で、把瑠都は9日、師匠尾上親方(元小結浜ノ嶋)とともに都内の武蔵川部屋を訪ね、武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)にそろって謝罪した。同理事長からはその場で厳重注意を受けたという。日本相撲協会では、力士が外出する際の服装を着物か浴衣と定めているが、把瑠都は07年10月にも同様の問題で生活指導部長の伊勢ノ海理事(元関脇藤ノ川)から注意を受けている。事態を重く見た尾上親方は、把瑠都に当面の謹慎を言い渡したという。