2月1日予定の日本相撲協会役員選挙へ向けて、18日に立浪と高砂一門が一門会を開く。立浪一門は12月22日に現職の大島親方(元大関旭国)と新顔の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)を理事候補に擁立することを決定。だが、一門内選挙で落ちた現職の友綱親方(元関脇魁輝)が出馬への意欲を見せている。一門が持つのは合計20票。理事枠「2」に対し、友綱親方が強行出馬する可能性もあるだけに、一門内のベテラン親方は「ケンカになるよ」と嵐の予感だ。高砂一門は、鏡山親方(元関脇多賀竜)の擁立を決めた時津風一門との協力を確認する。