硬式ボールを握ってまだ4カ月足らずの新潟南・田村一真投手(1年)が公式戦初登板、初先発した。

 「今日の朝、お前で行くぞと監督に言われて最初は焦ったけれど、気持ち良く投げられた」。立ち上がりの1回こそ2安打などで1点を失ったものの、5回を4安打1失点と及第点のデビュー戦になった。6回からはエース北上晋太郎(3年)にバトンタッチした。斉藤貴教監督(41)は「度胸がある」と1年生投手を褒めた。