九州国際大付のプロ注目、山本武白志内野手(3年)が高校では初となる2打席連続本塁打を放ち、勝利に貢献した。
5-4で迎えた5回1死一、二塁のチャンスで左越3ランを放つと、8-9と1点ビハインドの7回には2死から同点となる中越えソロ。これで高校通算23本。「(3ランは)今までの人生の中で最高のホームラン。注目が集まる中で、あの歓声は初めてだったが、イメージしていた通りだった。すごくうれしかったです」と、声を弾ませた。
甲子園での2打席連続本塁打は山本が29人目、31度目。
<全国高校野球選手権:九州国際大付10-9大阪偕星学園>◇13日◇2回戦
九州国際大付のプロ注目、山本武白志内野手(3年)が高校では初となる2打席連続本塁打を放ち、勝利に貢献した。
5-4で迎えた5回1死一、二塁のチャンスで左越3ランを放つと、8-9と1点ビハインドの7回には2死から同点となる中越えソロ。これで高校通算23本。「(3ランは)今までの人生の中で最高のホームラン。注目が集まる中で、あの歓声は初めてだったが、イメージしていた通りだった。すごくうれしかったです」と、声を弾ませた。
甲子園での2打席連続本塁打は山本が29人目、31度目。

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