甲子園決勝から一夜明けた21日午前、準優勝した仙台育英(宮城)ナインが大阪市内の宿舎を出て、仙台へと帰っていった。
決勝戦をあらためて振り返った佐々木順一朗監督(55)は「先制されてから、よく追いついた。これが神様の贈り物かと。どうせ贈り物なら中途半端なのじゃないのが良かった」と冗談で笑わせた。佐々木柊野主将(3年)は「まだ(準優勝の)実感が湧きません。応援してくれた宮城の人、いろんな人に感謝の気持ちを伝えたい」と話した。
甲子園決勝から一夜明けた21日午前、準優勝した仙台育英(宮城)ナインが大阪市内の宿舎を出て、仙台へと帰っていった。
決勝戦をあらためて振り返った佐々木順一朗監督(55)は「先制されてから、よく追いついた。これが神様の贈り物かと。どうせ贈り物なら中途半端なのじゃないのが良かった」と冗談で笑わせた。佐々木柊野主将(3年)は「まだ(準優勝の)実感が湧きません。応援してくれた宮城の人、いろんな人に感謝の気持ちを伝えたい」と話した。

【高校野球】専大松戸-花咲徳栄のセンバツ出場校対決に注目 春季関東大会組み合わせ/展望

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打
