小豆島(香川)の樋本尚也主将(2年)は「21世紀枠同士の対戦」「選手宣誓」と大当たり。

 さらに大変なクジを引いてしまった。応援は島に3か所ある港から高松港へチャーター便に分乗する予定だ。初戦が2日目の第1試合に決まったことで出港が深夜になるため、応援団の移動もひと苦労しそうだ。「島全体がひとつになってくれている。感謝して僕たちの野球を見せたい」。苦難を乗りこえてこそ初出場1勝の喜びもひとしおだろう。