春夏通じて初めて決勝に進んだ智弁学園(奈良)が延長11回の末、高松商(香川)に2-1でサヨナラ勝ちし、初優勝を飾った。
智弁学園・高橋直暉内野手は延長11回2死から中前打を放ち、村上の適時二塁打でサヨナラのホームを踏んだ。「次打者の村上には、外野に抜けたら絶対にホームにかえるから、かえしてくれ! という気持ちでした。優勝できてうれしい気持ちでいっぱいです」と話した。
<センバツ高校野球:智弁学園2-1高松商>◇31日◇決勝
春夏通じて初めて決勝に進んだ智弁学園(奈良)が延長11回の末、高松商(香川)に2-1でサヨナラ勝ちし、初優勝を飾った。
智弁学園・高橋直暉内野手は延長11回2死から中前打を放ち、村上の適時二塁打でサヨナラのホームを踏んだ。「次打者の村上には、外野に抜けたら絶対にホームにかえるから、かえしてくれ! という気持ちでした。優勝できてうれしい気持ちでいっぱいです」と話した。

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待
