早実(西東京)の吉村優投手(3年)が、7回4安打1失点で完投した。
初回に連打を浴びて先制点を与えたが、2回以降は制球良く低めを突いた。「自分は三振を取れるほうじゃない」と言いながら、7三振を奪った。
最速134キロ右腕は、今回の招待試合で初めて背番号「1」をつける。憧れの先輩・日本ハム斎藤も背負ったエース番号に「やっともらえた。重いですけど、それをはねのけるような強気のピッチングをしたいと思った」と話した。
<高校野球招待試合:早実6-1能代松陽>◇4日◇山田久志サブマリンスタジアム(能代球場)
早実(西東京)の吉村優投手(3年)が、7回4安打1失点で完投した。
初回に連打を浴びて先制点を与えたが、2回以降は制球良く低めを突いた。「自分は三振を取れるほうじゃない」と言いながら、7三振を奪った。
最速134キロ右腕は、今回の招待試合で初めて背番号「1」をつける。憧れの先輩・日本ハム斎藤も背負ったエース番号に「やっともらえた。重いですけど、それをはねのけるような強気のピッチングをしたいと思った」と話した。

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