東海大市原望洋が3年ぶり3回目の優勝を飾った。
ドラフト候補の最速153キロ右腕、島孝明投手(3年)が連日の救援で2回2/3を投げ2安打5三振を奪った。9回には今大会初失点を喫したが、エースの仕事を果たした。
島は「大会を通じて三振の数は自信を持っていいかなと思う。でも、スタミナやコントロールなど課題もありますし、ストレートも速さは感じますが切れの部分でまだまだです」と振り返った。
<高校野球春季千葉大会:東海大市原望洋6-5千葉黎明>◇4日◇決勝◇千葉県営
東海大市原望洋が3年ぶり3回目の優勝を飾った。
ドラフト候補の最速153キロ右腕、島孝明投手(3年)が連日の救援で2回2/3を投げ2安打5三振を奪った。9回には今大会初失点を喫したが、エースの仕事を果たした。
島は「大会を通じて三振の数は自信を持っていいかなと思う。でも、スタミナやコントロールなど課題もありますし、ストレートも速さは感じますが切れの部分でまだまだです」と振り返った。

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 先制打の庄司トーマス「自分が決めてやると」東京大会

【高校野球】明石商と京都国際が決勝進出 いずれも初優勝を目指す/秋季近畿大会

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 近畿は京都国際と明石商が決勝へ 中国決勝ほか/詳細

【高校野球】二松学舎大付が10回サヨナラで2年ぶり決勝 川島慶三氏の次男・連十が1失点完投

【高校野球】明石商が決勝進出 智弁学園との接戦制す 来秋ドラフト候補の大塚弥が勝ち越しソロ
