東海大市原望洋が3年ぶり3回目の優勝を飾った。
ドラフト候補の最速153キロ右腕、島孝明投手(3年)が連日の救援で2回2/3を投げ2安打5三振を奪った。9回には今大会初失点を喫したが、エースの仕事を果たした。
島は「大会を通じて三振の数は自信を持っていいかなと思う。でも、スタミナやコントロールなど課題もありますし、ストレートも速さは感じますが切れの部分でまだまだです」と振り返った。
<高校野球春季千葉大会:東海大市原望洋6-5千葉黎明>◇4日◇決勝◇千葉県営
東海大市原望洋が3年ぶり3回目の優勝を飾った。
ドラフト候補の最速153キロ右腕、島孝明投手(3年)が連日の救援で2回2/3を投げ2安打5三振を奪った。9回には今大会初失点を喫したが、エースの仕事を果たした。
島は「大会を通じて三振の数は自信を持っていいかなと思う。でも、スタミナやコントロールなど課題もありますし、ストレートも速さは感じますが切れの部分でまだまだです」と振り返った。

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