全国高校野球選手権大会(7日から15日間)の出場校による甲子園練習が始まり、照りつける日差しの下、今春の選抜大会を制した智弁学園(奈良)や、7年連続出場を果たした明徳義塾(高知)など8校が汗を流した。
史上8校目の春夏連覇を目指す智弁学園は打撃練習を行わず、守備と投球練習に時間を割いた。
1番手で登場した明徳義塾は、慣れた様子でシートノックなどに精を出した。通信制の学校として初出場するクラーク(北北海道)は甲子園の土の感触を確かめるように軽快に動いた。
甲子園練習は組み合わせ抽選会がある4日まで行われる。

