早稲田佐賀が創部8年目で悲願の春夏通じて初の甲子園切符を手にした。
初回に1点を先制されたが、その裏に2点を奪って逆転。1点を失った先発の安在悠真投手(2年)が、その裏の最初の打席、2死一、三塁から右中間への2点適時二塁打を放ってチームに勢いをつけた。
悲願を手にした古賀一則監督(37)は「4年前に決勝で敗れチャンスを逃していた。そのときに中学生だった生徒たちが先輩たちの思いをつないで甲子園に切符をつかみとってくれました」とナインの奮起をたたえていた。
<高校野球佐賀大会:早稲田佐賀6-1鳥栖>◇23日◇決勝◇佐賀県立森林公園野球場
早稲田佐賀が創部8年目で悲願の春夏通じて初の甲子園切符を手にした。
初回に1点を先制されたが、その裏に2点を奪って逆転。1点を失った先発の安在悠真投手(2年)が、その裏の最初の打席、2死一、三塁から右中間への2点適時二塁打を放ってチームに勢いをつけた。
悲願を手にした古賀一則監督(37)は「4年前に決勝で敗れチャンスを逃していた。そのときに中学生だった生徒たちが先輩たちの思いをつないで甲子園に切符をつかみとってくれました」とナインの奮起をたたえていた。

【高校野球】駒大苫小牧・佐々木監督「私の責任」投手交代のタイミング遅れ悔やむ/南北海道

【高校野球】大曲工10年ぶり聖地あと一歩届かず 伊藤主将「次は絶対勝って」後輩に託す/秋田

【高校野球】激戦地・愛知大会ベスト8組み合わせ決まる!

【高校野球】横手「文武両道」「考える野球」貫き57年ぶり聖地、金足農など撃破し成長/秋田

【高校野球】東海大菅生・若林監督「三高に引導を」最後の夏終わる…バトンを次世代へ/西東京
