抱き合う大阪桐蔭ナインを見ながら、智弁和歌山・高嶋仁監督(71)はもう夏の戦いを考えていた。
18年ぶりのセンバツ決勝は、昨年公式戦で3連敗した宿敵に逆転負け。「久しぶりにこういう雰囲気の中で試合をして『くそーっ』と思うてます。次はうちやぞ、と」。準々決勝から2試合連続で最大5点差をひっくり返した打線も、根尾から追加点を奪えなかった。「力負けです。まず投手から整備しないと」と完敗を認め、「夏は旗を取ります」と宣言した。
<センバツ高校野球:大阪桐蔭5-2智弁和歌山>◇4日◇決勝
抱き合う大阪桐蔭ナインを見ながら、智弁和歌山・高嶋仁監督(71)はもう夏の戦いを考えていた。
18年ぶりのセンバツ決勝は、昨年公式戦で3連敗した宿敵に逆転負け。「久しぶりにこういう雰囲気の中で試合をして『くそーっ』と思うてます。次はうちやぞ、と」。準々決勝から2試合連続で最大5点差をひっくり返した打線も、根尾から追加点を奪えなかった。「力負けです。まず投手から整備しないと」と完敗を認め、「夏は旗を取ります」と宣言した。

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向

【高校野球】夏の地方大会抽選会スタート 昨夏甲子園王者の沖縄尚学は古豪対決の勝者と/沖縄

報徳学園16年ぶり2度目V 山田瑛太主将9回決勝満弾「やっとこの2年半で勝たすことできた」
