日大鶴ケ丘が、逆転勝ちで4回戦に進出した。ドラフト候補で最速152キロ右腕の勝又温史投手(3年)が先発したが、体調不良を訴え、2回途中5失点で降板。

 2回までに5点のリードを奪われたが、打線が奮起し、8回に勝ち越した。萩生田博美監督(45)は「昨日のブルペンでは良かったんですが、ちょっと頭が痛いですと。これから病院に行かせます。今日は高岡、三浦が良く投げた」と話した。