東海大甲府が6回コールドで準々決勝に進出した。
先発したプロ注目の右腕小野寺瑞生投手(3年)が初回2失点と乱調。2回無死で降板の事態となったが、打線が爆発した。
3回に打者一巡、長短6安打を集め大量8点を奪って試合を決めた。村中秀人監督(60)は「下位打線も打ってくれたが、小野寺は誤算だった」と4強入りへ引き締めていた。
<高校野球山梨大会:東海大甲府13-3上野原>◇15日◇3回戦◇山日YBS球場
東海大甲府が6回コールドで準々決勝に進出した。
先発したプロ注目の右腕小野寺瑞生投手(3年)が初回2失点と乱調。2回無死で降板の事態となったが、打線が爆発した。
3回に打者一巡、長短6安打を集め大量8点を奪って試合を決めた。村中秀人監督(60)は「下位打線も打ってくれたが、小野寺は誤算だった」と4強入りへ引き締めていた。

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向
