広陵(広島)はエース河野佳(3年)が、今大会2人目の150キロを計測するなど、昨秋の公式戦で打率3割5分7厘を誇った八戸学院光星(青森)打線を寄せ付けず、3安打完封した。
打線は5回、1死三塁から藤井孝太(3年)が先制の左前適時打で先制、中冨宏紀(3年)にも適時打が出て2点目を挙げた。
八戸学院光星の先発後藤丈海(3年)は2回の無死満塁を無得点に抑えるなど、2回から6回まで毎回先頭打者の出塁を許す苦しい展開ながら、粘りの投球を見せたが、打線の援護がなかった。
<センバツ高校野球:広陵2-0八戸学院光星>◇26日◇1回戦
広陵(広島)はエース河野佳(3年)が、今大会2人目の150キロを計測するなど、昨秋の公式戦で打率3割5分7厘を誇った八戸学院光星(青森)打線を寄せ付けず、3安打完封した。
打線は5回、1死三塁から藤井孝太(3年)が先制の左前適時打で先制、中冨宏紀(3年)にも適時打が出て2点目を挙げた。
八戸学院光星の先発後藤丈海(3年)は2回の無死満塁を無得点に抑えるなど、2回から6回まで毎回先頭打者の出塁を許す苦しい展開ながら、粘りの投球を見せたが、打線の援護がなかった。

【高校野球】熊本代表・有明が関西入り「県民の元気につながれば」予定通り甲子園練習に参加へ

【一覧】甲子園出場49校完全データ A評価は7校 展望 部員数 主な卒業生付き

あのピッチングに釣り合うだけの記事を書けない…市船橋・諸岡杜和「胸を打つ投球」大きな宿題

「おばあちゃん本当にうれしいよ」高岡第一・前田侑大ノーノー記事が誰かの心に届いたことを実感

【高校野球】熊本代表の有明は30日に関西に向けて出発 全校生徒の無事を確認
