7年ぶり出場の水戸商(茨城)がサヨナラ負けを喫した。9回2死一、二塁からエース小林嵩投手(しゅう=3年)が中前打を浴びた。県大会決勝の藤代戦でも9回に勝ち越しを許していただけに「ふと、あの時のことが頭によぎった。何も考えずに行くべきだった」と振り返った。
それでも最速142キロの速球とカットボールを軸にした小気味のいい投球は、古豪復活の可能性を感じさせるに十分な内容。打っても4番で2安打2四死球の大黒柱は「気持ちの面でもう一段強くなる」と夏を見据えた。
<高校野球春季関東大会:山村学園6-5水戸商>◇18日◇1回戦◇上尾市民
7年ぶり出場の水戸商(茨城)がサヨナラ負けを喫した。9回2死一、二塁からエース小林嵩投手(しゅう=3年)が中前打を浴びた。県大会決勝の藤代戦でも9回に勝ち越しを許していただけに「ふと、あの時のことが頭によぎった。何も考えずに行くべきだった」と振り返った。
それでも最速142キロの速球とカットボールを軸にした小気味のいい投球は、古豪復活の可能性を感じさせるに十分な内容。打っても4番で2安打2四死球の大黒柱は「気持ちの面でもう一段強くなる」と夏を見据えた。

【高校野球】関東第一がセンバツ絶望的 2回戦敗退 来秋ドラフト候補高橋友朔が6失点

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら127人が提出/一覧

【ドラフト】八戸学院光星・北口晃大、二刀流の本格派右腕「200勝を挙げられるような…」

【高校野球】今秋から導入の制度で龍谷大平安が近江を下す 3年連続の近畿大会出場

審査室会議で高校14件の処分 作新学院小針崇宏前監督、体罰および報告義務違反で6カ月謹慎
