甲子園常連校の龍谷大平安(京都)は冷や冷やのベスト4進出となった。
4-4の同点で迎えた8回1死二、三塁のピンチ。野沢秀伍投手(3年)は「やらかした~」と焦りつつも、後続の2人を何とか打ち取ると、味方打線が9回に2点を挙げて逃げ切った。昨秋、今春と2回敗れた打倒京都国際がチームの合言葉。「絶対決勝で倒して甲子園に行きたい」と引き締めた。
<高校野球京都大会:龍谷大平安6-4塔南>◇23日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都
甲子園常連校の龍谷大平安(京都)は冷や冷やのベスト4進出となった。
4-4の同点で迎えた8回1死二、三塁のピンチ。野沢秀伍投手(3年)は「やらかした~」と焦りつつも、後続の2人を何とか打ち取ると、味方打線が9回に2点を挙げて逃げ切った。昨秋、今春と2回敗れた打倒京都国際がチームの合言葉。「絶対決勝で倒して甲子園に行きたい」と引き締めた。

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