近大付が履正社に2-7で敗れ2年連続甲子園の夢が消えた。序盤からエンドランなど足を絡めた攻撃を仕掛けたが、5回1死一、三塁でスクイズが失敗し、走者が本塁で憤死。
藤本博国監督(49)は「流れの分かれ目でした。ナイスフィールディングでした。簡単に1点取れなかった」。打線は6安打も10三振。好機で凡退するなど、決定打を欠いた。
<高校野球大阪大会:履正社7-2近大付>◇28日◇準決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム
近大付が履正社に2-7で敗れ2年連続甲子園の夢が消えた。序盤からエンドランなど足を絡めた攻撃を仕掛けたが、5回1死一、三塁でスクイズが失敗し、走者が本塁で憤死。
藤本博国監督(49)は「流れの分かれ目でした。ナイスフィールディングでした。簡単に1点取れなかった」。打線は6安打も10三振。好機で凡退するなど、決定打を欠いた。

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