U18W杯(30日開幕、韓国・機張)に出場する高校日本代表が27日、釜山へと出発する成田空港で報道陣に対応した。
最速163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手(3年)は「移動もけっこうな時間がかかると思うので、体調を整えて万全な状況で。ベストを尽くして、優勝して帰ってくることが一番だと思う」とコメント。Wエースと期待される星稜・奥川恭伸投手(3年)と並んで、搭乗口へ向かった。
1次ラウンドは30日のスペイン戦を皮切りに南アフリカ、米国、台湾、パナマと5日連続で試合を行う。9月3日に対戦するパナマ代表もこの日、成田空港で乗り継ぎ、日本代表とは別便で釜山へ向かった。

