プロ注目の左腕、高崎健康福祉大高崎(群馬)・下慎之介投手(3年)が東京ドームのブルペンを楽しんだ。
初日のこの日は、非公開でブルペン投球。「東京ドームの施設を使って投げられるワクワクの方が大きくて、特に緊張はなかったです。東京ドームの硬いマウンドも違和感はありませんでした」と、いつも通りに投げられた。昨秋の神宮大会に出場し、硬いマウンドの方が合っていると感じたという。
最終日の6日にはシート打撃に登板する。「自分の状態を確認しつつ、打者を打ち取るイメージを湧かせながら投げることができました。明日は力を出せるように頑張ります!」と、元気よく意気込みを語った。

