磐田東の先発・冨田優吾投手(2年)が投打で活躍し、浜名を退けた。マウンドでは、4四球と制球に苦しみながらも9回3失点(自責点1)と力投。今大会2度目の登板で結果を残したが、「力んでしまった」と反省した。
打撃では、自身公式戦初安打を含む3安打5打点。「打ててほっとした」。県大会に向けて「地区大会より厳しい戦いになる。気を引き締めて臨みたい」と話した。
<高校野球秋季静岡大会:磐田東12-5浜名>◇5日◇西部地区3位決定戦◇浜松球場
磐田東の先発・冨田優吾投手(2年)が投打で活躍し、浜名を退けた。マウンドでは、4四球と制球に苦しみながらも9回3失点(自責点1)と力投。今大会2度目の登板で結果を残したが、「力んでしまった」と反省した。
打撃では、自身公式戦初安打を含む3安打5打点。「打ててほっとした」。県大会に向けて「地区大会より厳しい戦いになる。気を引き締めて臨みたい」と話した。

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向

【高校野球】夏の地方大会抽選会スタート 昨夏甲子園王者の沖縄尚学は古豪対決の勝者と/沖縄

報徳学園16年ぶり2度目V 山田瑛太主将9回決勝満弾「やっとこの2年半で勝たすことできた」
