東北学院が今夏2回戦の再戦で、雪辱に燃える宮城農を11-1の6回コールドで大勝した。

1-1の3回1死一塁で、今野隼翔内野手(2年)が内角低めの直球をジャストミート。打球は右翼席に飛び込み、高校初本塁打となった。今野隼は「最初は上がりすぎて、入るとは思わなかった。入ってくれてラッキーな感じもあった」と笑顔で振り返る。2安打4打点の活躍を見せて「次の試合まで2週間空く。目標に近づけるように1戦1戦戦いたい」と力を込めた。