3回途中から救援した札幌静修の2番手常谷は、右膝に打球を受けながらも試合終了まで投げ抜いた。
「しびれがあったが、1年生投手しか残っておらず、厳しい場面でマウンドを降りるわけにはいかない」と気迫でマウンドに立ち続けた。3番打者として快音は残せなかったが、全道4強入りした春の地区予選で2打席連続本塁打を放つなど、打撃にも定評がある。「大学では打者で勝負したい」と話していた。
<高校野球南北海道大会:札幌国際情報9-0札幌静修>◇18日◇1回戦◇札幌円山
3回途中から救援した札幌静修の2番手常谷は、右膝に打球を受けながらも試合終了まで投げ抜いた。
「しびれがあったが、1年生投手しか残っておらず、厳しい場面でマウンドを降りるわけにはいかない」と気迫でマウンドに立ち続けた。3番打者として快音は残せなかったが、全道4強入りした春の地区予選で2打席連続本塁打を放つなど、打撃にも定評がある。「大学では打者で勝負したい」と話していた。

【U18】高校日本代表が明大と練習試合 横浜・織田翔希が2回0封 最速157キロも反省…

【高校生プロ志望届】大分商・平田玲翔、沖縄尚学・末吉良丞ら27人が提出/一覧

【U18】ドラフト候補の智弁学園・杉本真滉がプロ志望届提出へ「小さい頃からの夢」

【U18】日体大野球部が高校日本代表の練習補助 織田翔希のブルペンに「ブーンと風を切る音」

【U18】神村学園・梶山侑孜が進路明言「社会人野球のJFE東日本へ」もっと打てる打者目指す
