背番号1の苫小牧中央・斉藤優汰投手(2年)が、5安打3失点で完投した。プロ2球団のスカウトが見守る前で、球場表示で自己最速タイの148キロをマーク。
1回に先制されるなど立ち上がりは不安定だったが、粘りの投球を続けチームの逆転サヨナラ勝利を呼び込んだ。5年ぶり秋全道にあと1勝で「全員で食らい付いて、全道出場を決めたい」と意気込んだ。
<高校野球秋季北海道大会:苫小牧中央4-3鵡川>◇16日◇室蘭地区2回戦◇とましんスタジアム
背番号1の苫小牧中央・斉藤優汰投手(2年)が、5安打3失点で完投した。プロ2球団のスカウトが見守る前で、球場表示で自己最速タイの148キロをマーク。
1回に先制されるなど立ち上がりは不安定だったが、粘りの投球を続けチームの逆転サヨナラ勝利を呼び込んだ。5年ぶり秋全道にあと1勝で「全員で食らい付いて、全道出場を決めたい」と意気込んだ。

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