今春選抜大会16強の沖縄尚学が初戦敗退を喫した。

けがの影響もあって、投打の要の最速145キロ右腕、東恩納(ひがしおんな)蒼投手(3年)が登板を回避。4投手の継投で粘ったが、2本塁打を含む11安打9失点と炎上した。比嘉公也監督(41)は「東恩納ばかり投げさせて来て、(他投手の)経験値が足りないので投げさせたが、変わる気配がない」と話し、2番手投手育成に苦しんでいる。