日本高野連は5日、今夏の第105回全国高校野球選手権大会の地方大会の参加チーム数が3744校3486チームで確定したと発表した。

昨年よりも参加校、参加チームともに少なくなった。参加校が最も多いのは愛知の173チームで、神奈川167チーム、大阪159チームと続く。一方で最も参加チームが少ないのは鳥取と高知の23チームだった。

また、選手登録は全都道府県で20人、継続試合は宮城以外で実施されることも発表された。