伊吹が劇的なサヨナラ勝ちを収めた。

1時間31分の雨天中断を挟み、2-4の9回無死二、三塁から6番北川壮太内野手(3年)の中前適時打で同点。なお1死二塁で8番赤井竜馬投手(3年)が左前にサヨナラ打を放った。赤井は6回2死一、三塁から登板し、9回までに膳所打線から4三振を奪った。「次につなぐ意識で打席に入りました。高校野球の雰囲気を楽しもうと思った」と強心臓エースは白い歯を見せた。