3年連続の夏の甲子園出場を目指す京都国際が、京都外大西に7回コールド勝利し8強入りを決めた。
先発のエース杉原望来投手(3年)が今大会初登板。「投げたいと思っていた。気合が入っていた」と京都外大西を7回1失点に抑える好投をみせた。
立ち上がりからキレのある直球と変化球を織り交ぜ、5者連続三振を含む9奪三振を奪った。
今日の自身の投球については「75点」と話し、「失点をしたことや死球を与えてしまったので修正したい」と反省点を口にした。
杉原は2回に適時打となる三塁打を放ち、打撃でも勝利に貢献した。自身の打撃については「たまたまです」と笑顔で話した。
準々決勝は24日北嵯峨ー立命館の勝者と対戦する。

